カードローンの総量規制対象外となる借入方法とは?

2017年3月19日

カードローンを利用するとき、総量規制対象外で借入したいと考える方が多いです。
総量規制対象外ローンのメリットは、総量規制対象ローンより高額融資を受けやすい、ローン一本化に向いている、などです。
カードローンで失敗しないためには最初が肝心であり、ここでローン選びを誤ってしまうと面倒なことになります。
ローンというのは契約後に交渉して、条件変更をしてもらうのが難しいのです。
だからこそ初回融資において、妥協しないローン選びが大切となります。

総量規制対象外のローンは、一般的に低金利ローンが多くなっています。
銀行はすべて総量規制対象外であり、金利は消費者金融より低いです。
実質年率で2%超は低金利に設定されていることが多いので、初めて借入する方にもおすすめです。

借入で失敗しないためには、事前によくローン比較を行っておきましょう。
実際に比較をしてみると、同じようなローンでも相違点があることに気づくはずです。
借入・返済方法・その他サービスなどに違いがあるので、よく比較をしてください。

消費者金融から借入する場合は、ほとんどのローンが総量規制対象となりますが、一部に例外があります。
おまとめ専用ローンに関しては、総量規制対象外となるのです。
この場合はおまとめ以外にローンの利用ができないことが条件であり、通常のキャッシングやカードローンをおまとめローンとして活用する場合は総量規制対象となります。
目的が決まっているローンに関しては、金融機関の種別を問わずに総量規制対象外となるわけです。

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